景気の見通しに対して強気、楽観的、金利の引き上げに積極的(または金利の引き下げに消極的)
反意語:ハト派
2011年7月16日土曜日
2011年4月19日火曜日
キャピタルゲイン (Capital Gain) / キャピタルロス (Capital Loss)
キャピタルゲインは、資産の上昇による利益。キャピタルロスは、資産の減少による損失。
為替、債権、株式などによる利益/損失のこと。
購入価格上昇による益だけではなく、空売り価格下降による益もキャピタルゲイン。逆の場合の損失もキャピタルロスとなる。
為替、債権、株式などによる利益/損失のこと。
購入価格上昇による益だけではなく、空売り価格下降による益もキャピタルゲイン。逆の場合の損失もキャピタルロスとなる。
2011年4月4日月曜日
ソブリンシーリング (Sovereign Ceiling)
国とその国の企業や地方自治体などの格付けの依存関係として、民間企業や地方自治体の評価格付けはその国の格付けを上回ることはないという原則
たとえば、この原則にそって、海外の格付け機関が日本の格付け評価を下げた場合に、東京都の評価も格下げされるなどの評価となっています。
たとえば、この原則にそって、海外の格付け機関が日本の格付け評価を下げた場合に、東京都の評価も格下げされるなどの評価となっています。
2011年4月3日日曜日
2011年4月2日土曜日
格付け (Rating / Grading)
格付機関(格付会社)が公正な第三者として表明する評価意見
通常、格付会社が独自に定める格付記号(AAA、Aa1・・・)によって表現される。
格付会社は国内系で、JCR(日本格付研究所)、R&I(格付投資情報センター)などがある。
海外系では、Moody's(ムーディーズ・インベスターズ・サービス)、S&P(スタンダード&プアーズ)、 Fitch Ratings(フィッチ・レーティングス)がある。
通常、格付会社が独自に定める格付記号(AAA、Aa1・・・)によって表現される。
格付会社は国内系で、JCR(日本格付研究所)、R&I(格付投資情報センター)などがある。
海外系では、Moody's(ムーディーズ・インベスターズ・サービス)、S&P(スタンダード&プアーズ)、 Fitch Ratings(フィッチ・レーティングス)がある。
2011年4月1日金曜日
オーバーシュート (Overshoot)
相場が行き過ぎた状態。
飛行機が着陸地点を超えてしまうこと、砲弾が目標を超えてしまうことなどの意味からきている。
相場が考えられる範囲を超えて大幅に変動した際に使用される。
飛行機が着陸地点を超えてしまうこと、砲弾が目標を超えてしまうことなどの意味からきている。
相場が考えられる範囲を超えて大幅に変動した際に使用される。
2011年3月31日木曜日
ソブリン債 / ソブリンボンド (Sovereign Bond)
各国の中央政府や政府機関によって発行された債券
具体的には国債や、政府機関債などのこと
単にソブリンと呼ばれる場合もある。
ソブリン債に対するリスク(=国/政府の債務不履行などのリスク)をソブリンリスクと呼ぶ
具体的には国債や、政府機関債などのこと
単にソブリンと呼ばれる場合もある。
ソブリン債に対するリスク(=国/政府の債務不履行などのリスク)をソブリンリスクと呼ぶ
2011年3月30日水曜日
ADP雇用統計 (ADP Employment Report)
ADP (Automatic Data Processing:オートマティック・データ・プロセッシング社)が発表する米国雇用統計。
民間発表の雇用統計ですが、米国労働省と近い方法で計算されているものであり、米国労働省の雇用統計に先だって(2日前)に発表されるため、注目度が高い経済指標となっている。
民間発表の雇用統計ですが、米国労働省と近い方法で計算されているものであり、米国労働省の雇用統計に先だって(2日前)に発表されるため、注目度が高い経済指標となっている。
2011年3月27日日曜日
外為 / 外国為替 / FX (Foreign eXchange)
外為=外国為替=異なる通貨の交換のことです。
通貨の交換レートは日々刻々と変化しますが、個人でこの市場で取引を行うことで投資を行う場合直接的な方法をとる場合には外貨預金や、外国債などで投資する方法がありますが、この変化を直接的な投資に利用する方法が、外国為替証拠金取引です。
外国為替証拠金取引はFXとも呼ばれ、外国為替市場で、一定の証拠金による保証のもとで、資金の数倍~数十倍/数百倍に当たる通貨を売り買いしてその相場変化により利益を得ようとする投資方法です。
通貨の交換レートは日々刻々と変化しますが、個人でこの市場で取引を行うことで投資を行う場合直接的な方法をとる場合には外貨預金や、外国債などで投資する方法がありますが、この変化を直接的な投資に利用する方法が、外国為替証拠金取引です。
外国為替証拠金取引はFXとも呼ばれ、外国為替市場で、一定の証拠金による保証のもとで、資金の数倍~数十倍/数百倍に当たる通貨を売り買いしてその相場変化により利益を得ようとする投資方法です。
2011年3月26日土曜日
2011年3月25日金曜日
2011年3月24日木曜日
失業率 (Unemployment Rate) / 完全失業率 (Total Unemployment Rate)
完全失業率とは、労働人口のうちの完全失業者の割合。
景気動向をはかる重要な経済指標の一つ。
単に失業率といった場合には、完全失業率を指す場合が多い。
労働人口とは、従業者(職に付き働いていること)、休業者(職には付いているが休業している人)、完全失業者(下記)の合計。(職に就いている人、職に就く意欲のある人全体の人口)
完全失業者とは、就職の意欲があり(求職していて)、一定期間(調査期間の間に)職についていない、仕事があればすぐにでも就職できる状態にある人のこと。
景気動向をはかる重要な経済指標の一つ。
単に失業率といった場合には、完全失業率を指す場合が多い。
労働人口とは、従業者(職に付き働いていること)、休業者(職には付いているが休業している人)、完全失業者(下記)の合計。(職に就いている人、職に就く意欲のある人全体の人口)
完全失業者とは、就職の意欲があり(求職していて)、一定期間(調査期間の間に)職についていない、仕事があればすぐにでも就職できる状態にある人のこと。
2011年3月23日水曜日
CPI / 消費者物価指数 (Consumer Price Index)
CPIとは、Consumer Price Indexの略で消費者物価指数のこと。
景気動向をはかる重要な経済指標の一つ。
「全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するもの。すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもの。」
というのが日本の総務省の定義。わけわかりません・・・何かの法律用語みたいな感じですね・・・
消費者が品物や(タクシー代やクリーニング代とか物で無い)サービスを買う値段、小売値の代表的なものを指標化した数値です。つまり普通の人が店に行って物やサービスに支払う金額をもとにその金額が上がったか下がったかをみるものってことになります。
景気・金利・為替・物価の4つは関連しあっているといいます。つまり物価は4つのうちのひとつの重要な要素になります。
景気動向をはかる重要な経済指標の一つ。
「全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するもの。すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもの。」
というのが日本の総務省の定義。わけわかりません・・・何かの法律用語みたいな感じですね・・・
消費者が品物や(タクシー代やクリーニング代とか物で無い)サービスを買う値段、小売値の代表的なものを指標化した数値です。つまり普通の人が店に行って物やサービスに支払う金額をもとにその金額が上がったか下がったかをみるものってことになります。
景気・金利・為替・物価の4つは関連しあっているといいます。つまり物価は4つのうちのひとつの重要な要素になります。
2011年3月22日火曜日
アービトレイジ / アービトラージ / アービトレージ (Arbitrage)
アービトレイジは、裁定取引、サヤ取り(値鞘を利用し利益をとる)取引方法です。
FXでは、たとえば、ユーロ/円とポンド/円は同じような動きをする傾向にある性質を利用し、一方のみの価格が変動した際に他方の価格が連動して価格差が小さくなっていくことを利用しその価格差が小さくなる方向で一方を売り、一方を買うといった取引で利益を得ようとする方法です。
もしくは、異なる業者間での利息(スワップ金利)差を利用し、同じ通貨ペアを一方では売り、一方では買うことでその利息差を得る方法です。
私はこれらの方法には全く否定的です。(他に良い方法があるのかも知れませんが・・・)
実は前者の方法は全く合理性が無く投資効果を落とすだけの方法です。ユーロ/円とポンド/円を売り買いするよりも直接ユーロ/ポンドの通貨ペアで取引をした方が、証拠金は半分で済み、手数料やスプレッドも半分で済みます。(同じ動きをする前提なら直接の通貨ペアは常にレンジ相場になる前提になるはず)
後者はどちらかの業者で金利変更が行われるまでは安定した利益を生みますが、安定した利益を望むのであれば銀行の定期預金等を利用した方がよいと思います。この方法では実際それほど大きな利益は望めないですし、一方がロスカットされ、その後相場反転すれば一気に資金を失う可能性もあります。(長期でポジションを保持する必要がありますが、ロスカットされないように常に監視しておく必要がある)
FXでは、たとえば、ユーロ/円とポンド/円は同じような動きをする傾向にある性質を利用し、一方のみの価格が変動した際に他方の価格が連動して価格差が小さくなっていくことを利用しその価格差が小さくなる方向で一方を売り、一方を買うといった取引で利益を得ようとする方法です。
もしくは、異なる業者間での利息(スワップ金利)差を利用し、同じ通貨ペアを一方では売り、一方では買うことでその利息差を得る方法です。
私はこれらの方法には全く否定的です。(他に良い方法があるのかも知れませんが・・・)
実は前者の方法は全く合理性が無く投資効果を落とすだけの方法です。ユーロ/円とポンド/円を売り買いするよりも直接ユーロ/ポンドの通貨ペアで取引をした方が、証拠金は半分で済み、手数料やスプレッドも半分で済みます。(同じ動きをする前提なら直接の通貨ペアは常にレンジ相場になる前提になるはず)
後者はどちらかの業者で金利変更が行われるまでは安定した利益を生みますが、安定した利益を望むのであれば銀行の定期預金等を利用した方がよいと思います。この方法では実際それほど大きな利益は望めないですし、一方がロスカットされ、その後相場反転すれば一気に資金を失う可能性もあります。(長期でポジションを保持する必要がありますが、ロスカットされないように常に監視しておく必要がある)
2011年3月19日土曜日
2011年3月18日金曜日
外国為替平衡操作 (Foreign Exchange Intervention Operations)
いわゆる為替介入のこと。
日本の場合には財務省が月単位で(つまり実施後一定の時間が経ってから)介入実績を発表している。
財務省のお役所言葉では為替介入を「外国為替平衡操作」と呼んでいるようです。
参考(財務省):外国為替平衡操作実施状況
日本の場合には財務省が月単位で(つまり実施後一定の時間が経ってから)介入実績を発表している。
財務省のお役所言葉では為替介入を「外国為替平衡操作」と呼んでいるようです。
参考(財務省):外国為替平衡操作実施状況
2011年3月17日木曜日
単独介入 (Single intervention) / 協調介入 (Joint / Coordinated / Concerted intervention)
2011年3月16日水曜日
介入 (Intervention) / 市場介入 (Market Intervention) / 為替介入 (Foreign Exchange Intervention)
外国為替市場で、経済実態を伴わない急激な相場の変動に対し、中央銀行が相場安定のために実行する為替取引のこと
日本では政府の指示で日本銀行が実施する。急激な円高に対しては円を売り外貨を買う「円売り介入」、急激な円安に対しては円を買い外貨を売る「円買い介入」を行う。
日本では政府の指示で日本銀行が実施する。急激な円高に対しては円を売り外貨を買う「円売り介入」、急激な円安に対しては円を買い外貨を売る「円買い介入」を行う。
2011年3月15日火曜日
ブレイクアウト手法 (Break Out) / ブレイクダウン手法 (Break Down)
ブレイクアウト手法とは、過去数日の最高値を更新した場合に買う手法
ブレイクダウン手法とは、過去数日の最低値を更新した場合に売る手法
どちらも大きなトレンドが発生しやすいサポート・レジスタンスを抜けた=ブレイクした場合に取引を行う手法です。
ブレイクダウン手法とは、過去数日の最低値を更新した場合に売る手法
どちらも大きなトレンドが発生しやすいサポート・レジスタンスを抜けた=ブレイクした場合に取引を行う手法です。
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